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学校ブログ
事前に聞きたい本を選んで、放送が鳴ったら、その本が読まれる教室へ向かいます。
笑ったり、息をひそめたり、思わず声が出たりと、みんな一生懸命に聞いていました。
「かわいい本だから選びました!」「ぶどうパンが食べたくなった。」
「ちがう教室に行ったのに、担任の先生がいてびっくりした!」
「めっちゃおもしろかった~。」「この本、図書室にある?今度借りたい。」
笑顔いっぱい、楽しさいっぱいの読み聞かせの時間でした。
11月26日(水)に富谷市特別支援学級 秋・冬交流会が行われました。
本校の体育館を会場に、日吉台小、富ヶ丘小、あけの平小、富谷小の特別支援学級に在籍する児童が集まり、レクリエーションを通して楽しく交流しました。
学校対抗玉入れと、上学年・下学年チームに分かれての鬼ごっこは大盛り上がりでした🎵
10月31日(金)、ひまわり、わかば、けやき、すみれ学級合同で、ハロウィンパーティーを行いました。子どもたちはこの日に向けて、仮装で使うマント作りや、教室の飾り付け、ハロウィンに関するクイズ作りやゲーム作りなど、パーティーを盛り上げるために一生懸命頑張って準備をしました。
そして迎えた当日、はじめは職員室におかしをもらいに行く、「トリックオアトリート」の活動から始まりました。おかしは、ペットボトルキャップや段ボールを材料にして作りました。たくさんのおかしをもらえて、大満足な様子です。
次の活動は、「ハロウィンクイズ」です。ハロウィンの起源や慣習などに関するクイズを、わかば学級の子どもたちが作り、大盛り上がりでした。
最後は、ジャックオーランタンの顔のパーツを、目隠ししながら置いていく、「ハロウィンふくわらい」の活動です。楽しみながらもルールをしっかり守って活動し、グループごとに様々な顔のジャックオーランタンができあがりました。
皆、自分の役割をしっかり果たし、楽しく過ごせたハロウィンパーティでした。これからのイベントも、楽しんで過ごしてほしいですね。
10月1日は、日吉台小学校の開校記念日です。
開校記念朝会では、校歌に込められた思いや校舎の色の由来について校長先生から話をいただき、全校児童で元気よく校歌を歌いました。
今年は30周年の節目の年なので、休み時間には校長室を開放し、自由に校歌の原譜や歴代校長先生の写真、30年分の卒業アルバムを見られるようにしました。たくさんの子供たちが校長室を訪れ、卒業アルバムの中から自分の家族の写真を探していました。
真剣に話を聞いていました。
校舎の色の由来はミヤギノハギのピンク色です。
30年分の卒業アルバムを並べました。
おうちの人を見付けると友達にうれしそうに教えていました。
8月27日(水)、28日(木)の2日間、5年生は松島自然体験学習で、たくさんの自然と触れ合ってきました。
松島での最初の活動は、大浜でのいかだ作りでした。松島少年自然の家の職員さんに、丈夫ないかだの組み方を教えてもらいグループに分かれて作りました。
そしてついに、海に出発!!!
波に揺られながら、ゴールを目指して海の上を進みました。
どのグループも途中でいかだが崩れることなく、無事帰ってくることができました。
1日目の最後には、みんなで火を囲んでキャンプファイヤーをしました。クラスごとに考えた出し物はどれも大盛り上がり!楽しく1日目を終えました。
2日目は、宮戸島のきれいな景色を楽しみながらのウォークラリーをしました。その後は、自然の家に戻ってピザ作りに取り組みました。班のみんなで役割分担をし、生地作りや材料の切り分け、具材の盛り付けを行い、焼き上がりを待ちました。
子供たちは、友達と協力して作り上げたピザをおいしく食べることができました。
2日間を通して、普段はできないような貴重な体験ができました。経験したことを今後の生活に生かしていきたいと思います。
9月9日(火)に、鹿島台町の「鎌田三之助記念館」と大崎市の「大崎パレット」に行ってきました。これまで、教科書やタブレットを使って学習を進めてきましたが、実際に見て、聞いて、触れて、更に大きな学びを得ることができました。
8月22日(金)から学校が始まりました。みんな元気いっぱいの笑顔で登校してきました。
夏休み明けの全校集会では、「幸せになるための3つの力」について校長先生からお話しがありました。
また、計画委員会の子供たちからよりよい学校にするために代表委員会で話し合ったことの報告があり、「生き物を大切に」と「1日5回あいさつ」を全校で頑張ることが呼び掛けられました。
まだまだ暑い日が続きそうですが、元気に学校生活を送れるよう見守っていきます。
〈先生方の演奏に合わせて全校集会の退場をしました。自然と歌声が聞こえてきました。〉
〈夏休みに工作に挑戦した先生の作品が「あったか美術館」に飾られています。〉
3年生では、総合的な学習の一環で、7月15日(火)にブルーベリー摘み取り体験、7月16日(水)にスイーツ教室を行いました。
ブルーベリー摘み取り体験では、高橋農園さんに行きました。ブルーベリー作りを始めたきっかけや大変なことなど、子供たちのたくさんの質問に丁寧に答えていただきました。
その後、ブルーベリー摘みを行いました。「こっちの木が甘いよ!」「こんなに大きな実があったよ!」と、子供たちは夢中になってブルーベリーを摘んでいました。(中には100粒近く食べた子もいました。)
スイーツ教室では、学区にある洋菓子店「白いオルゴール」の千葉さんに来ていただき、ブルーベリータルトの作り方を教えていただきました。
カスタードクリームを焦がさないように混ぜたり、熱したり、冷やしたりと、慣れない作業の連続でしたが、子供たちは友達と協力しながら一生懸命取り組んでいました。
用意していただたタルト生地にカスタードクリームとブルーベリーを盛り付けて完成です!
「おいしい!」と幸せそうに頬張る子供たちでした。
2日間に渡り、貴重な体験をすることができました。今後の学習に生かしていきます。
7月14日(月)、日吉台中学校を会場に、春・夏の特別支援学級交流会がありました。子供たちは、「バスに乗って行くんだ!」と朝から目をキラキラさせていました。
学校紹介をしたり、市民歌を歌ったりして、活動スタートです!
今年は、防災学習も兼ねて「アルミ缶ランタン作り」をしました。下絵を空き缶に貼り付け、画鋲で穴を開けていきます。細かい作業でしたが、子供たちは集中して取り組んでいました。
ランタンが出来上がると、中に火を灯してもらいました。「わあ〜!」とうれしそうな子供たちでした。
秋にも交流会があります。楽しみですね。
7月1日(火)に、6年生は校外学習で奥松島縄文村資料館に行って来ました。
社会科の学習で、縄文時代は狩猟や採集によって食糧を得ていたことや、たて穴住居に住んでいたことなどについて学んでいた子供たちですが、実際に縄文時代に人が生活していた場所や貴重な資料を見学し、より詳しく縄文時代の暮らしについて知ることができました。
資料館のスタッフの方々がそれぞれの資料についてとても丁寧に説明してくださり、土器の模様の流行や塩の生産など、教科書には載っていないこと、この土地ならではのことも教えていただきました。
勾玉づくりの体験では、好きな形をイメージしながら石を削り、楽しく活動に取り組んでいました。
貝塚の見学もして来ました。土器の破片や動物の骨らしきものを見つけて、直接触れてじっくり見ることで、ここで実際に生活していた縄文人に思いを馳せる子供たちでした。
富谷市立日吉台小学校
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