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学校ブログ
暑い夏、プールの季節がやって来ました。特別支援学級合同で水泳の授業を行っています。
体育館で準備運動をし「先生の話を聞く」「プールサイドを走らない」などの約束をしてからプールに向かいます。暑い日でも、「冷た−い!」「地獄のシャワー!」と口々に言いながら笑顔でシャワーを浴びています。プールサイドに座り、水を掛けたり足をバタバタして水しぶきを上げたりしながら水に慣れます。
プールに入ると顔を水に浸ける、潜って友達とじゃんけんをする、ビート板でバタ足、クロールで泳ぐなど、自分のめあてに向かって練習します。友達に教えたり練習を手伝ったりする姿も見られます。
最後はプールスティックを使ったり宝探しをしたり、友達や先生と追い掛けっこをしたりして自由時間も楽しんでいます。回数を重ねる度に水に親しみ、できることが少しずつ増えています。プールに子供たちの元気な明るい声が響きます。
2年生がスポーツテストに臨みました。
体育館で行われた長座体前屈、反復横跳び、立ち幅跳び、上体起こしのテストでは、どの子も去年の記録を少しでも更新できるように気合十分に取り組みました。テストの測定と記録、記録を伸ばすためのアドバイスを5年生のお姉さんお兄さんがしてくれました。
「反復横跳びはもう少し腰を落として動くといいよ。」
「あと少し!頑張って!」
5年生のたくさんの励ましの言葉が2年生に届きました。
テストが終わった後には、「5年生の応援のおかげで頑張れた!」「1年生の頃よりもたくさん跳べた!」というような言葉がたくさんの2年生の子ども達から聞こえてきました。
これから暑い日が続きます。プールの学習等でも更に成長し、できることを増やしていく子ども達をどうぞ温かく見守ってください。
6月12日(木)に、5・6年生が集まって「たてわり説明会」を行いました。日吉台小学校では、1年生~6年生の児童がたてわり班に分かれて集まり、一緒に遊ぶ「なかよしタイム」を、朝の活動の一つとして定期的に行っています。今年度の「なかよしタイム」が来週から始まるので、中心になって活動をすすめる5・6年生が計画を立てました。1年生から6年生までみんなが楽しめるように熱心に話し合っていました。
4年生は、総合的な学習の時間に、講話「職業人の話を聞こう」を行いました。エイチ・アンド・カンパニー(株)YAMAGATA EXPERIENCE / いいでカヌークラブでアウトドアガイドをされている三好純史様に講師になっていただきました。子供たちは、「アウトドアガイド」という珍しい職業について、真剣に話を聞いていました。
営業職から東京消防庁で救急隊として勤務した後、You Tuberとして山形を訪れたのが、「アウトドアガイド」という職業との出会いだったそうです。「訪れた人の笑顔を見ることができ、働くことが楽しい。」と働くことについてお話ししていただきました。
山形の魅力についてもたくさん知ることができ、子供たちは「行ってみたい!」「楽しそう。」と興味津々でした。また、自然を大切にすることについてもお話いただきました。講話の様子は、東北放送が取材に訪れ、3月17日のお昼と夕方のニュースで放送されました。
先日の校内長縄大会で、6年生は各クラスの最高記録を更新しました。クラスのチーム力が結果に結び付きました。その結果は、「宮城県Web長なわ跳び大会」においても、県の1位から3位までを独占しました! 卒業を前に最高の思い出になりました。
( 校内長縄大会の様子)
先日、6年生への感謝の気持ちを込めて、6年生を送る会を開催しました。お世話になった6年生に喜んでもらいたいと、1年生から5年生までが装飾や招待状、出し物の準備を頑張りました。
1年生と手を繋いで入場しました。少し緊張した様子でした。
各学年の出し物の様子です。
〈1年生〉
〈2年生〉
〈3年生〉
〈4年生〉
〈5年生〉
6年生からも下学年への感謝の言葉と歌の贈り物がありました。
その他、委員会の引き継ぎや全校ゲームも行いました。
6年生への感謝の気持ちが溢れた、心温まる会となりました。今回中心となって準備・運営を行った5年生の子供たち、立派に自分たちの役割を果たしていました。
生活科「ふゆをたのしもう」で雪遊びの活動をしました。積もった雪は少なめでしたが、校庭は一面の銀世界。雪遊び用の服を着た1年生は、目の前の真っ白な世界に大喜び。寝そべってみたり、雪の下の氷を取り出してみたりして雪の感触を楽しんでいました。雪合戦や雪だるま作りなど、飽きることなく友達と冬の遊びを存分に楽しみました。
昔の遊びも楽しんでいます。けん玉やお手玉、おはじき、だるま落としなども体験中。初めて遊んだ子供たちも「楽しかった!」「お家でもやったみたい。」と笑顔いっぱいです。親子3世代で楽しめる昔の遊びに子供たちは夢中です。
寒い日が続いていますが、いつの時代も子供は風の子。休み時間になると元気に校庭や中庭で遊んでいます。天候によって校庭が使えないと、とても残念そうにしています。
もう少しで校庭から雪が消え、暖かい日がやってきます。けがに気を付けて、仲良く遊ぶ姿がたくさん見られるようになるのが楽しみです。
1月27日から福祉委員会が福祉祭りを行っています。業間と昼休みを使って、ホールに設けられた3つのコースを自由に体験し福祉について考えてもらおう、という企画です。
1つ目は、座ったままでやる玉入れです。体の不自由な人でも楽しめるスポーツです。
2つ目は、白杖体験です。長机をつなげて短い通路を作り、アイマスクをして杖をつきながら歩いていきます。体験をした児童に感想を聞くと、「見えなくて少し怖かった。」と話していました。
3つ目は、利き手が使えない状態を体験します。利き手側の腕が動かないように幅広いバンドで巻いて止め、反対側の手には軍手をはめてから、本の指定されたページを開きます。2分間のうちに6種類のページを開けるか試します。
福祉委員会の児童が準備や説明などを頑張っています。体験した児童たちが、自分にできることは何かを考えるきっかけになればいいなと思っています。
1月21日(火) 5時間目、「先輩の話を聞く会」を行いました。本校を卒業した日吉台中学校の1年生3名が来校し、6年生に中学校の紹介をしてもらいました。
はじめに、中学校の生活について詳しく説明してもらいました。
「登校するときは制服を着ます。」「授業時間は基本50分。小学校より5分長いです。」(フムフム… )
「髪が肩にかかるときは、目立たないゴムで髪を結ばなければなりません。髪を染めるのはダメです。」(え〜絶対?キラキラした髪留めはダメなの? )
10分ほどの説明を聞いた後は質問タイム!!たくさん手があがりました。
「定期テストは難しいですか?」➜「小学校では単元が終わる毎にテストがあったけど、中学校のテストは範囲が広いので大変です。」
「修学旅行はどこに行きますか?」➜「3年生になったらディズニーランドに行きます。」
などなど、中学生は、どんな質問にもしっかり考えて、丁寧に答えてくれました。
6年生のみんなも、これで少し安心して中学生になれそうです。残り少なくなった小学校生活、中学校入学準備の期間として頑張っていきましょう。
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